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●イオン浴と岩盤浴の違いは?
●サウナが苦手な人や、体の弱い人でもイオン浴はできますか?
●イオン浴ではどのような効果を実感できるのですか?
●昨今雑誌や新聞で話題になっている岩盤浴の細菌・カビ・悪臭問題が心配なのですが?
●三井温熱ルームとは?
●それほどの三井温熱ルームのイオン浴がなぜもっと全国に拡がっていないの?
●入浴方法は?
     
 
・イオン浴と岩盤浴の違いは?

 

・現在、一般に岩盤浴といわれるルームではトルマリン、その他の鉱石岩盤を使用していますが、これらは常温・静止状態ではほんの低いマイナスイオンしか発生しません。従って何らかのショックを鉱石等に与えなければマイナスイオン効果は得られないのです。

三井温熱ルームはイオン石を使用しています。イオン石は常温・静止状態でも強いマイナスイオンが発生します。その為、他の鉱石とは違うイオン石という名がつけられているのです。更にそのイオン石を特殊装置により加熱しそのイオン効果を増幅させています。

このようにイオン石のみのイオンルームは日本で三井温熱ルームだけです。だから体に病をもった人、強い不調を訴える人達が南は九州、北は北海道から治療に訪れているのです。

この三井温熱イオンルームは一見他の岩盤浴やサウナと同じようにみえますが、それらとはちがう『イオン浴』なのです。このルーム内の天井・壁にはイオン石の粉末が塗り込まれていて床にもイオン石を敷き詰めている為、ルーム内の四方八方からイオンが噴出しています。
又、倖生ではこれに特殊なマイクロミスト装置を設置することによりイオン効果が倍増します。

以上のようなことで私どもはイオン浴と岩盤浴の区別をつけています。

 

・サウナが苦手な人や、体の弱い人でもイオン浴はできますか?

 
・「温熱ルーム」に足を踏み入れると、全身を包む優しい温かさを覚えられることでしょう。サウナ等に見られる熱い息苦しさや、抑圧感などは全くありません。

室温が42℃〜45℃に保たれているため高齢者や体調不良の方、ペースメーカーの方にも身体的な負担はかからず安心してご体験いただけます。

 

・イオン浴ではどのような効果を実感できるのですか?

 
・全身をやさしく包む「温熱効果」は、やがて自然の心地よい発汗作用を促します。随時、特性ミネラルウォーターで水分を補給しながら、「温熱ルーム」の温かさに身を委ねます。時間をかけて汗を出し切ったとき、ポカポカと芯から温まった身体を通し、みなぎる力と開放感、爽快感を感ずることでしょう。「自立回復力」を実感される瞬間です。

「本当に生まれ変わった感じ」−これは、「温熱ルーム」を体験された皆さんが、異口同音に発せられる言葉です。消耗した体力を回復し、より一層の健康を増進させるため、ぜひ一度ご体験下さい。

 

・昨今雑誌や新聞で話題になっている岩盤浴の細菌・カビ・悪臭問題が心配なのですが?

 
・洗浄は毎日洗浄効果のある無限水を洗浄機で散布すると共にマイクロミスト機を設置することにより除菌・消臭効果を倍増し、毎月一回鉱石の小砂利を取り除き小砂利を洗浄槽で洗浄して入れ替えると共に床面を洗浄液で洗浄し保健・衛生面で安全を期していますので、ご安心ください。

 

・三井温熱ルームとは?

 
・三井温熱ルームとは、千葉県の山奥で、お医者様にも見放されたような人達の治療施術をされていた三井温熱療術院でその療術の補助として開発され利用されていたものです。

三井温熱療術院では、イオン効果研究の権威である米国ミズーリ・コロンビア大学名誉教授
(元同大学 生化学講座主任教授)トーマス・D・ラッキー博士が発表されたセンセーショナルな『低線量ホルミシス効果』の理論を日本でいち早く導入され、同教授を千葉に迎え指導を受けると共に研究機関の諸先生方にも指導をあおいでいます。

この三井温熱ルームが今日福井に初登場です。勿論、北陸はおろか西日本でも始めてです。この三井温熱イオンルームは一見他の岩盤浴やサウナと同じようにみえますが、それらとはちがう『イオン浴』なのです。

一般に岩盤浴といわれるものは床からしかイオンが発生しません。三井温熱ルームは、床・天井・壁からの三方からマイナスイオンが発生します。
このような施設は三井温熱ルームだけで他社では真似の出来ないものです。これだけで三井温熱ルームの威力がわかります。更に言うと、岩盤浴のルームの温度を上げるためにはボイラーか電熱を使います。そのなかでも多くは電熱です。一般には電熱コイルにより加熱します。倖生も電熱コイルを使っていますが、そのコイルは特殊被覆されておりそこからマイナスイオンと遠赤外線を発生させています。このようなものを使っているのも三井温熱ルームだけです。

 

・それほどの三井温熱ルームのイオン浴がなぜもっと全国に拡がっていないの?

 
・理由は簡単。三井温熱は三井温熱機を主として使用する療術院であり、イオンルームは補助施設で会社内ではほとんど重要視されていなかったのです。

そこで、最近の岩盤浴ブームを見てこの度、且O井温熱とコラボレーションすることを倖生が提案し実現をみたもので、これまでは3〜4人程度の人が入れるだけのルームであり今回の倖生のような大きなルームは西日本はおろか日本で初めてです。尚、ルームの大小に関わらず三井温熱ルームは西日本では初登場です。

 

・入浴方法は?

 
@入浴前に必ず"純水"を飲む。
温熱ルームに入ると多量の汗が出て、血液中の不純物・毒素が体外に排出されます。いわゆるデトックス効果です。この作用により、血液中の水分が少なくなります。喉が渇くから"純水"を飲むのではなく、血液の中の水分の入れ替えのために絶対に必要なことです。ルームから出たときには必ず最低紙コップ半分位は飲んでください。

A初めてルームに入られる方は、最初7分位入り一旦ルーム外に出て7分位休み、2回目10〜15分位、又ルーム外に出るということを3回〜4回位繰り返してください。慣れれば15分以上ルーム内にいてもかまいませんが気分がよくてもあまり長時間は入らないほうが良いです。効果は充分ですから。

Bルーム内の体位
いわゆる岩盤浴ではいろいろルーム内の体位を指示していますが、この三井温熱ルームではお客様の自由な体位で休んで下さい。膝を抱えて座ったり、寝そべったり好きにしてくださってけっこうです。
今まで述べてきたような理由で岩盤浴のように体位を指示しなければ効果が上がらないというようなことはこの三井温熱ルームでは全くありません。
 
     
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